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不公平感を払拭するための、残念ポイント(ZP)導入の件

2016/08/31

大学院の某人気講義が抽選で決められることに納得いかない人が結構いるようだ。
私などは特に物事を深く考えないタイプの人間なので(←こんなことで良いのか?いやダメだろうw)別に抽選で落ちたらしょうがないと思って他のを探すのだけど、そうは行かないタイプの人もいる。

そこで、この不公平感を打破するための方策として残念ポイント(ZP)を導入してはどうだろうかと考えてみた。(まったくの思いつき。船川合宿のレポートからの逃避行動とご理解ください。)

まず、何らかのクラスに申請したが抽選で落選したため受講できなかったとする。そうするとその人には1ZPが付与される。
このZPで人気クラスに参加する権利を買うことができる。
例えば冨山合宿は3ZP、船川合宿は2ZPなどだ。(数値は適当。他意はありません。)

そしてこのZPは、1ZPあたり1万円で大学院に買い取らせることもできる。(この金額も適当)
だから特に使う予定がない人は臨時収入が入ったと思って1万円もらえば良い。

さらに、ZPは自由に流通させて良いことにする。
すなわち受講生同士がZPをいかなる対価で取引しようとも、大学院側は関知しないとする。
従って、やたらと運の悪い高ZP保持者が、どうしても冨山合宿に参加したい人に1ZPあたり10万円などで売却することも自由ということだ。
大学院に買い取らせたら1万円なのに、他の受講生に売ったら10万円なのだから、普通の人はそうする。

このようにしてZP市場が形成される。

ただし、これには注意が必要だ。
ZPは絶対に大学院側が金で売ってはいけない。何らかの抽選に落ちた人だけが無料でもらえる希少なポイントとすべきだ。
元締めが金でZPを発行すれば、たちまちZPの価値は暴落。冨山合宿は20ZP、なんてインフレも起こりかねない。

というか何の話やねん。これ。

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