サッカー

名古屋 小倉監督兼GM解任について

2017/03/24

どうもこんにちは、藤原です。天むすは好きです、ひつまぶしは好きです、でも、ゾウさんの方がもっと好きです!

さて、余りにも遅すぎる解任劇でございました。しかも、兼務していたGM職は「休養」だとのことで、フロントさんの詭弁も炸裂しております。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/08/23/kiji/K20160823013221270.html

いずれにしましても解任が決まったのですから、別にグランパスファンでもなく名古屋に縁もゆかりもない私ではありますが、今後の見通しについて、気持ちを述べてみます。だって、優勝争いよりもある意味酷な残留争いです。黙っていられませんw。

今シーズのこれまでのJ1では26試合を消化し、残り8試合という状況です。名古屋のライバル、ギリ残留の位置にいる甲府は勝ち点26ですから1試合あたりの平均勝ち点は1です。ということは最終的には26+8=34くらいの勝ち点に落ち着きそうですね。これは昨シーズンにギリ残留した新潟の勝ち点34と同じですので、今シーズンもこの辺りが残留ボーダーになるでしょう。それに対して現在の勝ち点が19の名古屋が、残留ボーダーである勝ち点34を超えるには、残り8試合で勝ち点16が必要です。計算上は1試合平均で2ポイントずつ勝ち点を積み上げればよいということです。

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ただし、平均勝ち点が2というのは、実は優勝ペースなんですよ。全34試合で平均勝ち点2だと合計勝ち点が68になりますが、年度によっては優勝できる勝ち点です。今まで平均勝ち点1も取れなかったチームが、監督が変わったからと言って、急に年度によっては優勝できるペースで勝ち点を取っていくというのは現実的な星取り勘定ではありません。だから冒頭に余りにも遅すぎると書きました。

ただ、何が起こるか分からないのがサッカーであり、それがまたサッカーの魅力でもあります。名古屋グランパス関係者の皆様におかれましては、畏くも親会社のトヨタ自動車様が余計な口出しをしてくる中でモチベーションを保つのは大変だろうと拝察いたしますが、残暑も厳しい折、ご体調にはくれぐれもご自愛いただいて、次節ホームFC東京戦においても盛大な負けっぷりを披露していただけますことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。国民の理解を得られることを、切に願っています。

平成28年8月23日 東新宿のオフィスにて

(2016/08/24追記)

昨シーズンに名古屋を退団しブラジルに帰国していた田中とマルクスと闘莉王の3選手が名古屋に復帰するらしいです。もう訳が分かりません。渋谷に設置したはずの土管を名古屋に移設した猫型ロボットはどこの何えもんでしょうか。

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