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気持ちをつらつらと

家族

年頭所感 2017

2018/10/01

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。昨年は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。年賀状をお送りくださった皆様、ありがとうございます。昨年は年末に入院した関係もあり暇がなく、例年のような凝った年賀状を制作できなかったことが残念です。

 この年始は2日から7日まで実家の大阪で過ごし、久しぶりの充実したお正月休みとなりました。本来の仕事始めである5日からは同じチームに中途入社の方が入られるにもかかわらず、放ったらかして休んでしまいました。申し訳ございません。


※写真は大阪消防出初め式(at 大阪南港ATC)のフィナーレ

 出初め式ってもう梯に登ったりしないんですね。最新のヘリや放水機が出てきて意外でした。さて、また例のごとく「仕事・家族・個人」のフレームワークで年頭の決意というか思いを述べさせていただきます。

[仕事]

 仕事については年初にした予言どおりの変化がありました。異動後はそのセクションの特性上、取り扱う情報が軒並み機密事項ばかりで、なかなかお気軽に仕事の話ができづらくなっておりますが、楽しくやっております。

 以前にも書いたかもしれませんが、私にとって人生の意義は「子育て」であり、それ以外は余興・ボーナスステージみたいなものですので、優先順位のつけ方を間違えないように今年も注意して過ごしたいと思います。少し気を抜くとすぐに仕事がトッププライオリティになってしまい(手段の目的化)、「何のために働いているのか」という重要なことをついつい忘れそうになってしまいますが、トッププライオリティは子どもたちであり、彼女たちの成長であり、その点を忘れないようにいたします。

[家族]

 長女の奈桜は早いもので4月から小2になります。昨年は小1の壁をどうクリアしていくか、夫婦で試行錯誤(といっても働き者の妻が果たしてくれた役割が非常に大きいのですが)した日々でした。最難関だった小1夏休みをクリアーできたので、あとはもう年齢とともに楽になっていくだけということで、非常にリラックスして今年は過ごせそうです。PTAだけはネックですが、西友かAEONかパルコにPTAに参加しなくても良い券が5万円くらいで売り出されることを祈っています。パルコカードで5%OFFにしていただけたらなお嬉しく思います。

 次女の実桜は、一生分の親孝行をする時期といわれる2歳も残すこところあと半分となりました。本人も「2歳だもんもんもん」とよく申しております。私の部屋には「どうも、どうもどうも」と言いながら入って来るようになりました。何なんでしょうか。まだオムツ現役で、ウンチをしても「チーズが出た」と言い張っておりますが、明らかにウンチです。今後の成長が楽しみでなりません。

[個人]

 昨年は、スポーツジムには通っているものの、職場と自宅の往復というルーチンに陥っていると危機感を抱き、新しい活動にチャレンジしようと、予備自衛官補の試験を朝霞駐屯地まで受験しに行きましたが、豪快に不合格となってしまいました。「情報」分野の合格率は数%だったらしく、予想外に狭き門だったということに驚いております。というより、受験者の方々が全員スーツ姿で、FC東京のパーカーを着て面接に来るような奴は私だけでした。試験自体は久しぶりに鉛筆で小論文を書いたり、本物の自動小銃を見せてもらったり良い経験になりました。この勢いで(どの勢いだ?)、今年も何らかのチャレンジをしてみようと思っております。

 また、冒頭にも書きましたが、昨年末に急性腸炎(脱水症状&過呼吸)により救急車で運ばれ、そのまま入院してしまい、子供の発熱対応などのために残しておくべき有給休暇を私のためなんかで無駄に消費してしまいました。もう今年で40歳になる身としては、そろそろ免疫力も低下しつつあることを自覚して余生を過ごしたいと思います。

 東京マラソンのボランティアは今年もやります。前回はゴール後の荷物の受け渡し場所でしたが、今回は敢えて拘束時間の長い芝・高輪ブロックのエイドステーションで活動します。今回の東京マラソンは新コースでの記念すべき第一回目。初期不良も色々とありそうな予感ですが、最後の苦しい35km付近でランナーの皆様をサポートできればと思っております。

 それでは今年もまた旧年と変わらずご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

藤原弘之
2017年1月9日 東京調布市の自宅にて

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