家族

39歳の誕生日を迎えて

2016/08/31

去る8月19日にめでたく39歳になりました。誕生日のお祝いメッセージをくださった私のfacebook friendsの皆々様におかれましては、リオ五輪の応援でお忙しい中、そのような時間を割いていただき恐悦至極に存じます。

不惑の40歳まであと1年。この間は惑っても良いし惑わなくても良いということでオプション価値が高まっている状態でございます。このアドバンテージを活かしながら丁寧な暮らし(冷笑)を送ろうと思います。

誕生日は妻以外にも7歳と2歳の二人の娘からもお祝いされ、私も親になったんだなぁ、こんな幸せなことがあるもんなんだなぁと感慨深く思っているところです。私の人生の意義はもう子育てになっております。それ以外(趣味・仕事・自己研鑽など)はボーナスステージみたいなもので、あっても良いしなくても良い、あった場合はなるべく点数が高い方が良い、という状況です。しかし、メインステージの子育ての方については、あと何機残ってるのか分からないまま、ミスは許されずそれでいて手探り状態、ふと辺りを見渡せばゼビウスの要塞に取り囲まれているという中で、子育てを無事終えられ立派な社会人を育て上げられた人生の諸先輩方には心より敬服する次第です。こっちはツインビーの腕が外れて救急車を取り逃したところですよ。

そう言えばと、「昨夏に急逝した親父が39歳の時、私は何歳だったか?」を母親に尋ねましたところ、「多分高1くらい」とのLINEがありました。ということは中2の妹がいて、小6の弟もいたということです。信じられません。それと比べたら、私なんてまだチャレンジャーの電車ステージを出ていません。

初めにも述べましたが、このオプション価値が高まっている状態が安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。国民の理解を得られることを、切に願っています。

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